今、ネットビジネスが注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどをいち早く届けます。
日本でも、アフィリエイトはポピュラーになってきましたが、
もちろん、本場はアメリカです。
■ アフィリエイト・ネットワーク
アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)という
言葉は、ご存知だと思います。
日本にもあるような、通常のASPでは、広告主が商品を登録し、
アフィリエイタも、別途、自分を登録します。
アフィリエイタは、自分で商品を選択し、広告主から、
許可をもらいます。
そして、自分なりに、媒体(サイト、マルマガ、ブログなど)や
デザイン、紹介文などを工夫して売ります。
アメリカのAdsertive という会社も、ASPなのですが、
なぜか、アフィリエイト・ネットワークと言っています。
たしかに、少し違うのです。
広告主や、アフィリエイタの登録は、同じです。
しかし、その後、Adsertiveの企画担当者(デザイナー)が、
商品の売り込み方(キャンペーン)を、企画するのです。
その企画に沿って、広告主のサイト・デザインを
指導します。
また、適当なアフィリエイタを選び、使用する媒体を
指定して、オファーを出します。
こうして、計画的に販売キャンペーンを行うのです。
広告主とアフィリエイタとの仲介をする、というよりも
アフィリエイタを有効に活用して、ちゃんと商品を売ろう
という感じですね。
料金体系も、そういう考え方を、反映しています。
広告主に初期費用や、その他の固定費は、いっさいかかりません。
売上が上がってから、初めて、料金が発生します。
日本のASPでも、いっぱい売っているのは、せいぜい
10〜20%の、アフィリエイタだけだそうです。
残りの大部分のアフィリエイタは、ほとんど売れません。
あるいは、まったく売れません。
それを考えると、Adsertiveのようなやり方は、
広告主、アフィリエイタの双方にとって、よさそうですね。