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ビデオの共有サイトは、YouTubeをはじめ、どこも
とっても、はやっているようです。
多少の行動力のある人なら、自分好みのサイトを、自分で作って
運営しようと思うかも知れません。
しかし、カリフォルニアの2人の学生、パトリック・フォールズと
リッキー・リウナートは、それだけでは満足できませんでした。
パトリック・フォールズの言葉です。
「私たちは、もうひとつの YouTube を作りたかったのでは
ありません。
コマーシャルビデオのハブを作りたかったのです。
有名ブランドも、小さな会社も、
それぞれが自分たちの製品やサービスのビデオメッセージを
ディスプレイできる、そんな場所です。」
その彼らが作ったのが、GoldenSecondsです。
ここでは、ビデオの長さ(秒)に応じて、お金を支払うことで
ビデオをサイト上に掲載しておけます。
基本料金(最低料金)は、1秒あたり1ドル。
これだけで、サイト上に、ずっと置いておくことができます。
しかし、さらに支払額をプラスすることで、露出を
増やしてもらえるオプションもあります。
サイトを見てもらえば分かりますが、現時点では、
PrintsMadeEasy.comなど、いくつかのビデオが、他のビデオよりも、
目立つ場所に、しかも少し大きく表示されています。
別記事を見ると、PrintsMadeEasy.comは、30秒のビデオに対して
1秒あたり2ドル支払っているようですね。
ところでパトリックは、このサイトをスタートする前、指導教授の
1人に、自分のアイデアを話したそうです。
そしたら、
「そんなアイデアはダメだ。
誰も、「秒」をお金で買わないよ。」
と、言われたそうです。
しかし、今月にスタートしたばかりで、家族や友人を通じて、
すでに、いくつかの会社に、計2,000秒も売れたそうです。
販売目標は、100万秒だそうです。
全部売れたら最低でも100万ドル。1億円以上ですね。
スゴイ!
最初の立ち上げる際のプロモーションが必要ですが、サイトの
作成そのものは、難しくなさそうです。
と言うことは、日本でも誰か始めそうですね。