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    <title>海外インターネットビジネス情報</title>
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    <updated>2007-11-29T13:43:37Z</updated>
    <subtitle>新しいネットビジネスの情報って、どこで仕入れてます？
日本でもブログ、情報起業、オークション、アフィリエイトなどなど、ネットビジネスの話題を聞かない日はありません。
でも、ひとたびアメリカなど海外に目を向ければ、そこは別世界！
日本ではまだ知られていない新しい技術、ビジネスモデルの宝庫なのです。
このサイトでは、会社業務の関係で、アメリカ・シリコンバレーに出張したのをきっかけに、インターネットを使った新しいビジネスモデルに興味を持ち、いろいろ調べた情報を載せています。
新鮮な情報をいちはやく取り入れて、人より１歩リードしたい方は、ぜひご覧ください。</subtitle>
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    <title>海外インターネットビジネス情報　リンク集</title>
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    <published>2007-11-29T13:40:56Z</published>
    <updated>2007-11-29T13:43:37Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
    
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    </content>
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    <title>リンクについて</title>
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    <published>2007-11-29T13:16:36Z</published>
    <updated>2007-11-29T13:21:37Z</updated>

    <summary>■「海外インターネットビジネス情報」へのリンクについて 「海外インターネットビジ...</summary>
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        <name>Masa</name>
        
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    <category term="海外インターネットビジネスリンク相互リンク" label="海外 インターネットビジネス リンク 相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>■「海外インターネットビジネス情報」へのリンクについて</p>

<p><br />
「海外インターネットビジネス情報」に興味を持っていただき、ありがとうございます。</p>

<p>当サイトへのリンクはフリーです。ご自由にリンクしていただいて構いません。ご連絡は不要です。</p>

<p>下の紹介文をコピーしてご利用ください。</p>

<p>＜紹介文＞<br />
<a href="http://internet-business.ntrend.net/">海外インターネットビジネス情報</a> <br />
海外のインターネットビジネスの事例や、トレンドをお伝えします。</p>

<p></p>

<p><br />
■「海外インターネットビジネス情報」との相互リンクをご希望の方へ</p>

<p><br />
海外ビジネス、海外インターネットビジネス、インターネットビジネス、あるいは、それらに関連するサイトを運営されている方で、「海外インターネットビジネス情報」と相互リンクを希望される方は、サイト名、ＵＲＬ、紹介文（５０文字程度）を、下のお問い合わせフォームより、ご連絡ください。</p>

<p><br />
　　⇒　<a href="http://www.ntrend.net/mailform/mail.cgi">お問い合わせフォーム</a></p>

<p><br />
なお、</p>

<p>あらかじめ、当サイトへのリンクを貼ったうえで、ご連絡ください。</p>

<p>＜紹介文＞<br />
<a href="http://internet-business.ntrend.net/">海外インターネットビジネス情報</a> <br />
海外のインターネットビジネスの事例や、トレンドをお伝えします。</p>

<p><br />
たいへん恐縮ですが、こちらからもリンクを貼らせていただく場合のみ、メールで返信いたします。あらかじめ、ご了承ください。</p>

<p>また、情勢の変化などにより、いったんリンク集に登録させていただいても、その後、取り消させていただくことがあります。<br />
その場合、ご連絡が事後になる、あるいは、ご連絡できないことがありますことも、併せてご了承ください。</p>

<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プロフィール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2007/11/post-64.html" />
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    <published>2007-11-29T12:55:09Z</published>
    <updated>2007-11-29T13:28:46Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。　このサイトの管理者　Masaです。 普段は、いわゆるＩＴ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
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    <category term="海外インターネットビジネスビジネスモデル最新" label="海外 インターネット ビジネス ビジネスモデル 最新" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。　このサイトの管理者　Masaです。</p>

<p>普段は、いわゆるＩＴ系といわれる会社で、ごく普通の会社員をやっています。</p>

<p>（会社員のため、申しわけありませんが実名・顔写真は、ご容赦お願いします。）</p>

<p><br />
このサイトでは、会社業務の関係で、アメリカ・シリコンバレーに出張したのをきっかけに、インターネットを使った新しいビジネスモデルに興味を持ち、いろいろ調べた情報を載せています。</p>

<p>これからも、情報を増やしていこうと思っています。</p>

<p>このサイトに関するご意見・ご要望などありましたら、お気軽に下のフォームより、お願いいたします。</p>

<p><br />
　　⇒　<a href="http://www.ntrend.net/mailform/mail.cgi">ご意見・ご感想フォーム</a><br />
　　　　　　※氏名は、ＨＮ（ハンドルネーム）でも構いません。<br />
　　　　　　※メルアド等も、必要な方のみ、ご記入ください。</p>

<p><br />
［ 略歴 ］</p>

<p>　名古屋市千種区出身。　幼稚園～大学まで、すべて名古屋市内。<br />
　大学卒業後、関東に出てコンピュータメーカに就職。<br />
　現在は、東京都国立市に在住。家族は妻と子供２人。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無料でブログ記事を作ってくれるサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/10/post-63.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.667</id>

    <published>2006-10-07T08:34:32Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:20Z</updated>

    <summary>アフィリエイトに関心があって、少し調べている方なら ご存知と思いますが、 日本で...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="1. サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>アフィリエイトに関心があって、少し調べている方なら<br />
ご存知と思いますが、</p>

<p>日本でも、ＡＳＰから、商品の写真、テキスト情報などを<br />
引っ張ってきて、</p>

<p>アフィリエイトリンクを付けた記事を、一度に、たくさん作って<br />
くれるサイトがあります。</p>

<p>あるいは、ブログ用のテキスト記事を自動で大量に作って<br />
くれるソフトや、サービスが売られていたりします。</p>

<p>今回、ご紹介するサイトは、ちょっと違います。</p>

<p><br />
　⇒　<a href="http://stuffablog.com/">Stuff a blog</a></p>

<p><br />
いろんなパーツが入ったブログ記事を、簡単に作ることが<br />
できる、という感じでしょうか。</p>

<p>サイトで、まずキーワードを入力します。</p>

<p>(2 or 3 words) と注があるので、複合キーワードの方が<br />
いいんでしょうね。</p>

<p>そして、「Generate Content」をクリックすると、<br />
キーワードに関連して、</p>]]>
        <![CDATA[<p>　Yahoo Newsからは、関連記事のリストを、</p>

<p>　Flickr Photo Stripからは、関連する写真を、</p>

<p>　Yahoo! Questions & Answersからは、関連Ｑ＆Ａのリストを</p>

<p>　Amazonからは、関連商品のリストを、</p>

<p><br />
それぞれ集めてきて、一覧にしてくれます。</p>

<p>各パーツは、さらに絞り込むためのキーワードを<br />
個別に入力できます。</p>

<p>また、Yahoo Map で、希望する場所の地図も出せますし、</p>

<p>Amazonでは、自分のアフィリエイトＩＤを設定することも<br />
できます。</p>

<p>これらのパーツの中から、自分の記事に入れたいものだけを<br />
組み合わせて、ＨＴＭＬコードを取得できます。</p>

<p><br />
で、これらのサービスは、まったく無料で利用できます。<br />
ユーザ登録の必要もありません。</p>

<p><br />
えっ？　と、思ったのですが、Aboutのページを見て納得。</p>

<p>どうも製作者の、Seshu K Tanveerさんの最終目的は、<br />
もっと違うところにあるようです。</p>

<p>Web2.0と言われる技術をすべて盛り込んだ、何か新しい<br />
サイトを作りたいようですね。</p>

<p>で、現在のサイトは、Tanveerさんにとっては、まだまだ途中段階で、<br />
これでお金をいただこうとは、思っていないようです。</p>

<p>どちらかというと、純粋にTanveerさん個人の技術的な趣味で、<br />
作っている雰囲気です。</p>

<p><br />
Googleのような大企業ばかりが、とかく目立ちますが、</p>

<p>こういった個人の人たちも、いっぱい出てきて、インターネットの<br />
サービスが発展していくのでしょうね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分のおしゃべりを、ライブで流したいですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/09/post-62.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.666</id>

    <published>2006-09-28T12:57:35Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:19Z</updated>

    <summary>iPod人気もあって、Podcastは、かなり定着してきました。 そして、最近は...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="1. サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>iPod人気もあって、Podcastは、かなり定着してきました。</p>

<p>そして、最近は、そのライブ版が出てきました。</p>

<p>ラジオの生放送でしょ。インターネットラジオ？<br />
と言われそうですが、ちょっと違います。</p>

<p>ネット上で、ライブトークショーを流せるサービスがあります。</p>

<p>　⇒　<a href="http://www.blogtalkradio.com/">BlogTalkRadio</a></p>

<p><br />
BlogTalkRadioのサイトでは、インターネット接続環境と電話が<br />
あれば、誰でもネット上でライブトークショーを行えます。</p>

<p>話す内容や分野は自由、時間は１５分区切りで、最大２時間まで<br />
ＯＫです。</p>

<p>リスナーは、Windows標準の、Windows Media Playerで<br />
聴くことができます。</p>

<p>しかもライブ配信中に、リスナーからホスト（話し手）に直接<br />
電話かインスタントメッセージを入れて、話すこともできます。</p>

<p>もちろん、その受け答えもライブで流れます。</p>

<p>けっこう、楽しそうですね。</p>

<p>なお、トークショーの内容は、MP3などのフォーマットで<br />
記録してもらえます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
さて、ここのビジネスモデルですが、ホストがショーを行うのも、<br />
リスナーが聴くのも、無料です。</p>

<p>このサイトの収益源は、やはり広告収入のようです。</p>

<p>そして、BlogTalkRadioのサイトで得られた広告収入の50％が、<br />
報酬としてホストに支払われるそうです。</p>

<p>ですから、ホスト本人も、BlogTalkRadioも、リスナーを<br />
多く集めるために、一生懸命になります。</p>

<p>少し調べてみると、TalkShoe、Waxxiなど、似たようなサービスが<br />
いくつか、見つかりました。</p>

<p>意外に需要があるのかも知れませんね。</p>

<p><br />
ところで、BlogTalkRadioでは、トークショーと言ってますが、<br />
ライブのセミナーとして使えそうですね。</p>

<p>セミナーの途中で、適当に質疑、応答ができて、</p>

<p>さらに、終了後には、アーカイブができているので、<br />
そのセミナーコンテンツの販売もできる。</p>

<p>そんなところでしょうか。</p>

<p>BlogTalkRadioでは、トクーショーの言語として、日本語も<br />
選ぶことができます。</p>

<p>どなたか、チャレンジしてみますか？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「インターネットの父」の言葉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/09/post-61.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.665</id>

    <published>2006-09-22T14:41:58Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:19Z</updated>

    <summary>今回は、いつもとは趣向を変えて、最近の話題をお伝えします 数十年前に、インターネ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="6. 人物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>今回は、いつもとは趣向を変えて、最近の話題をお伝えします</p>

<p>数十年前に、インターネットの基本通信プロトコルの開発に<br />
関わったVint Cerf氏が、先日、来日しました。</p>

<p>さすがに、「インターネットの父」とも呼ばれている人です。</p>

<p>日本で行われた記者会見の前半では、従来の郵便システムと<br />
インターネットシステムを比較して、</p>

<p>その共通点（コンテンツの中身に関係なく、表に書いてある<br />
宛先に届ける）と、</p>

<p>大きな違い（文字や静止画だけでなく、音声、動画など、<br />
いろんなデータを送れる）を述べて、</p>

<p>インターネットは「究極のメディアである」と、<br />
強調していました。</p>

<p>後半は、今後の流れとして、マスメディアとの関係にも<br />
触れました。</p>

<p>現状のテレビやラジオなどは、放送局が番組と広告を組み合わせ、<br />
決まった時間にコンテンツを提供しています。</p>

<p>でも、自分のやりたいこと、見たいものを、自分で選択したい<br />
と感じている利用者も、多いと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>つまり、本当は、みんな自分の好きな時間や好きな場所で<br />
自分の好みのコンテンツだけを見たい、自分に必要な情報だけを<br />
入手したいのです。</p>

<p>そして、利用者は、マルチメディア化が進み、そうしたことが<br />
可能なインターネットに流れつつあります。</p>

<p>さらに、インターネットなら、多くの人と交流して、共同作業も<br />
実現できます。</p>

<p>YouTubeなどのビデオ共有サイトは、こういった流れの、ひとつ<br />
ですが、まだまだ新しいサービスが生まれてくるはずです。</p>

<p>そして日本は、世界の中でもブロードバンド環境、携帯環境が<br />
整っています。</p>

<p>この点については、</p>

<p>　「さまざまなインターネットアプリケーションを生み出すための<br />
　　最高の環境がある。</p>

<p>　　これほどの環境があるのだから、クリエイティブになって<br />
　　いろいろなサービスを、もっともっと生み出すべきだ。」</p>

<p>と、言われてしまいました。</p>

<p>日本のみなさん、新しいサービスアイデアを考え出しましょう！</p>

<p>（あっ、もちろん、私も考えます。）</p>

<p><br />
ところで、このCerfさん、MCIという会社から昨年、Googleに<br />
移ってきた人です。</p>

<p>Googleのワークスタイルも気にいってるようで、</p>

<p>（例の、</p>

<p>　仕事時間の70%は、自分の仕事をしなくてはいけないが、<br />
　あとの20%は、他人のプロジェクトを手伝ってもよくて、<br />
　残りの10%は、全く好きなことをやっていい</p>

<p>　というやつです。）</p>

<p>これからも、Googleの新サービス攻勢を支えていくものと<br />
思われます。</p>

<p>それにしても、この来日時期に合わせたのかどうか知りませんが、<br />
Google Earthの日本語版のサービスが始まりましたね。</p>

<p>英語苦手の私でも、楽に使えて嬉しいです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビデオ共有サイトもいいけど．．</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/09/post-60.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.664</id>

    <published>2006-09-15T13:37:16Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:18Z</updated>

    <summary>ビデオの共有サイトは、YouTubeをはじめ、どこも とっても、はやっているよう...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="5. ビジネスモデル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>ビデオの共有サイトは、YouTubeをはじめ、どこも<br />
とっても、はやっているようです。</p>

<p>多少の行動力のある人なら、自分好みのサイトを、自分で作って<br />
運営しようと思うかも知れません。</p>

<p>しかし、カリフォルニアの２人の学生、パトリック・フォールズと<br />
リッキー・リウナートは、それだけでは満足できませんでした。</p>

<p>パトリック・フォールズの言葉です。</p>

<p>　「私たちは、もうひとつの YouTube を作りたかったのでは<br />
　　ありません。</p>

<p>　　コマーシャルビデオのハブを作りたかったのです。</p>

<p>　　有名ブランドも、小さな会社も、</p>

<p>　　それぞれが自分たちの製品やサービスのビデオメッセージを<br />
　　ディスプレイできる、そんな場所です。」</p>

<p><br />
その彼らが作ったのが、GoldenSecondsです。</p>

<p>　⇒　<a href="http://www.goldenseconds.com/">GoldenSeconds</a></p>

<p><br />
ここでは、ビデオの長さ（秒）に応じて、お金を支払うことで<br />
ビデオをサイト上に掲載しておけます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>基本料金（最低料金）は、１秒あたり１ドル。</p>

<p>これだけで、サイト上に、ずっと置いておくことができます。</p>

<p>しかし、さらに支払額をプラスすることで、露出を<br />
増やしてもらえるオプションもあります。</p>

<p>サイトを見てもらえば分かりますが、現時点では、<br />
PrintsMadeEasy.comなど、いくつかのビデオが、他のビデオよりも、<br />
目立つ場所に、しかも少し大きく表示されています。</p>

<p>別記事を見ると、PrintsMadeEasy.comは、30秒のビデオに対して<br />
１秒あたり２ドル支払っているようですね。</p>

<p><br />
ところでパトリックは、このサイトをスタートする前、指導教授の<br />
１人に、自分のアイデアを話したそうです。</p>

<p>そしたら、</p>

<p>　「そんなアイデアはダメだ。<br />
　　誰も、「秒」をお金で買わないよ。」</p>

<p>と、言われたそうです。</p>

<p>しかし、今月にスタートしたばかりで、家族や友人を通じて、<br />
すでに、いくつかの会社に、計2,000秒も売れたそうです。</p>

<p>販売目標は、100万秒だそうです。</p>

<p>全部売れたら最低でも100万ドル。１億円以上ですね。</p>

<p>スゴイ！</p>

<p><br />
最初の立ち上げる際のプロモーションが必要ですが、サイトの<br />
作成そのものは、難しくなさそうです。</p>

<p>と言うことは、日本でも誰か始めそうですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＳａａＳの時代へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/08/post-59.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.663</id>

    <published>2006-08-29T13:57:12Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:17Z</updated>

    <summary>日本でも、時々、販売権付きのソフトを、インターネットで 売ってらっしゃる方がいま...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="2. トレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>日本でも、時々、販売権付きのソフトを、インターネットで<br />
売ってらっしゃる方がいます。</p>

<p>ただ、全体的な大きな流れとしては、特にアメリカでは、<br />
自分のパソコンに、ソフトをインストールして使う時代から、</p>

<p>ネットを通して、オンデマンドで、ソフトサービスを使う時代に<br />
確実に移りつつあります。</p>

<p>いわゆる「ＳａａＳ」です。</p>

<p>別に、病気の名前ではありません。</p>

<p>「Software as a Service」」(サービスとしてのソフトウェア)<br />
の略です。</p>

<p>ご存知のように、この分野で大きく伸びたのが、新しい無料の<br />
ネットサービスを、どんどん世に出し続けるGoogleです。</p>

<p>逆に時代遅れにならないよう、ネットサービスを拡充しつつある<br />
のが、ソフト業界の雄、マイクロソフトです。</p>

<p>この流れのなか、昨年あたりから、ネット上でマイクロソフトの<br />
オフィス（もどき）を使えるサービスが、増えてきています。</p>

<p>マイクロソフト・オフィスのファイルと、互換性があるのが<br />
これらサイトの売りです。</p>

<p>以前にも、Word文書を編集できるWritely（後にGoogleが買収）、<br />
Excelを扱えるJotSpotを、紹介してきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今、話題になっているのは、シリコンバレーの中心地、カリフォルニア州<br />
サンノゼの、ThinkFreeという企業です。</p>

<p>　　<u><a href="http://www.thinkfree.com/">ThinkFree</a></u></p>

<p><br />
ここでは、インターネットを通して、Word、Excel、PowerPointの<br />
３種類のドキュメントを、Ｗｅｂブラウザで編集できます。</p>

<p>もちろん、せっかくネットで使ってるんですから、他のメンバとの<br />
情報共有、共同編集ができます。</p>

<p>また作成したドキュメントを、簡単にネット上に公開できます。</p>

<p>さて、このサイトのビジネスモデルです。</p>

<p>以前紹介した、Writelyや、JotSpotでは、付加サービスや、<br />
作成文書数の制限の差などで、無料版、有料版を用意しています。</p>

<p>しかし、ThinkFreeでは、パソコンにインストールして利用する形態の<br />
プロダクトも販売しているのです。</p>

<p>なんか、冒頭のSaasの流れとは、やや逆行するようですが．．</p>

<p>まずは、オンライン版で使い勝手などを、十分に試してもらって、</p>

<p>その後、セキュリティ、サポートなどを考慮したユーザに、<br />
有料のプロダクト版に移行してもらおう</p>

<p>これが、ThinkFreeのビジネスモデルのようですね。</p>

<p>ただ、評判になっているのは、もちろんインターネットを通して<br />
Ｗｅｂブラウザだけで利用できる形態です。</p>

<p>なので、今後もインターネット版が主流で、このインターネット版が、</p>

<p>現行の無料版と、<br />
サポート付で、しっかりしたデータセンターで顧客のデータを守る有料版の、</p>

<p>２本立てになっていくのではないかと、想像します。</p>

<p><br />
追記：</p>

<p>この記事を書いてるとき、たまたま、Google Apps for Your Domain の<br />
サービスのニュースも入ってきました。</p>

<p>　　http://www.google.com/press/pressrel/gafyd.html</p>

<p>これはGoogleが、企業向けに、メール、カレンダー、チャット、Ｗｅｂペー<br />
ジ編集などの機能を、インターネットで無料で提供するものです。</p>

<p>さすがGoogleは、軸がぶれないですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>またひとつGoogleが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/08/google-3.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.662</id>

    <published>2006-08-17T13:47:31Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:15Z</updated>

    <summary>いまや、インターネット業界のビジネスモデルと言えば、 広告モデルが花盛りです。 ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="4. 企業の戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>いまや、インターネット業界のビジネスモデルと言えば、<br />
広告モデルが花盛りです。</p>

<p>コンテンツ連動型広告なども、ネットにつなげば、いたるところで<br />
見かけるようになりました。</p>

<p>その流れが、ソーシャルネットワークサイトにも、押し寄せて<br />
きています。</p>

<p>日本とアメリカで、ほぼ時を同じくして、先週、２つの<br />
ニュースリリースがありました。</p>

<p>ひとつは、日本最大のソーシャルネットワークであるmixiが<br />
オーバーチュアと提携したニュース。</p>

<p>そして、もうひとつは、アメリカ最大のソーシャルネットワーク<br />
MySpaceが、Googleと提携したニュースです。</p>

<p>ただ、似たようなニュースですが、範囲や規模がかなり違います。<br />
与える影響も、かなり違ってくると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会員数５００万人のmixiは、コミュニティのページの最下部に<br />
関連する広告リストを表示するだけです。</p>

<p>それに対して、会員、約１億人のMyspaceの場合は、Ｗｅｂ検索、<br />
サイト内検索、コンテンツ連動広告など、全般的な提携となっています。</p>

<p>もともとアメリカでは、Googleは、検索エンジンとしてのシェアでも、<br />
ぶっちぎりの１位で、毎月、２位以下との差を、どんどん広げています。</p>

<p>Googleの影響力は、今後、さらに大きくなりそうですね。</p>

<p>約２ヶ月前、MySpaceの親会社であるNews Corp.が、MySpaceの検索や広告に<br />
ついては、Google、Yahoo、MSN（Microsoft）の中から１社を選ぶ予定で<br />
あると表明しました。</p>

<p>さらに、Yahoo、Googleなどのサイトを抜いて、MySpaceが、アメリカで<br />
最も訪問者数の多いサイトと発表されたのが、約１ヶ月前。</p>

<p>そして、今回の発表。</p>

<p>見えないところで、かなり激しい戦いがあったものと思われます。</p>

<p>そのためでしょうか、３年ほどの契約で、Googleは、News Corp.（FIM）に<br />
対して９億ドル（約1000億円）も払うそうです。</p>

<p>それにしても、たしかにGoogleの売上の多くは、広告収入です。</p>

<p>インターネットのビジネスが、広告モデルで成り立つことを証明した、<br />
先駆的な企業でもあります。</p>

<p>しかし、そろそろ、サービス内容の分野でも、再びイノベーションの<br />
連発を期待したいところです。</p>

<p>　⇒　<a href="http://www.google.com/press/pressrel/ir_20060807.html">Googleのプレスリリース</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビデオ共有サイトの新しいビジネスモデル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/08/post-58.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.661</id>

    <published>2006-08-03T13:43:08Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:13Z</updated>

    <summary>ブログもさることながら、今年は、なんといってもビデオの 共有サイトが、はやってま...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="5. ビジネスモデル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>ブログもさることながら、今年は、なんといってもビデオの<br />
共有サイトが、はやってます。</p>

<p>ブログと同様、誰でも簡単に、無料で、自作のコンテンツを、<br />
公開できるサービスが普及してきたためです。</p>

<p>Googleが、ニュースリリースを発表した直後は、Google Videoが、<br />
いっとき、話題になりました。</p>

<p>しかし、その後は、ずっと YouTube が人気のようです。</p>

<p>これだけ、共有サイトが一般化してくると、次に求められるのは<br />
何だと思いますか？</p>

<p>そう、「編集」です。</p>

<p>撮りっぱなしのビデオでも、素材がおもしろければいいのですが<br />
何か、他の人と差をつけたいと思えば、少しは編集したくなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし普通は、編集ソフトを購入し、自分のパソコンにインストール<br />
していなければ、そういった作業はできません。</p>

<p>「無料で簡単に」と思っている人には、敷居が高いのですが、<br />
この状況を変えたのが、Jumpcutというサイトです。</p>

<p>ここでは、サイト上で、しかも無料で、編集作業ができるのです。</p>

<p>サイト上の自分のライブラリ領域に、ビデオや写真を、前もって<br />
アップロードしておくことで、編集できます。</p>

<p>個々のビデオのトリミングなどは、画面をズームしながら、<br />
マウスを使って作業できます</p>

<p>また、複数のビデオ、写真をつなげて、ストーリー仕立てにすることも<br />
でき、オープニング部分にタイトルを入れることもできます。</p>

<p>あらかじめ、音楽ファイルをアップロードしておけば、編集したビデオに<br />
音楽を重ねることもできます。</p>

<p>さらに、最も特徴的な機能は、ビデオでのリミックス（remix）が<br />
できること。</p>

<p>他の人が作ったビデオを、自分のビデオの中に取り込めるのです。</p>

<p>（もちろん、著作権などの問題がありますから、利用できるのは<br />
　許可されてるビデオだけですが）</p>

<p>そして、こういった色々な作業が、Ｗｅｂブラウザ上で、マウスの<br />
ドラッグ＆ドロップでできてしまうのが、とても便利です。</p>

<p>さて、このサイトのビジネスモデルです。</p>

<p>通常、このような無料サイトでは、サイトに広告を貼ることに<br />
なりがちです。</p>

<p>しかし、Jumpcutでは、そのような手法を使っていません。</p>

<p>映画会社と提携して、広告料金とともに、封切前の映画の中の、<br />
いくつかのシーン（ビデオや写真）を受け取ります。</p>

<p>Jumpcutの利用者は、上で書いたリミックス機能を使って、これらを<br />
自分の作品の中に、取り込むことができるのです。</p>

<p>結果的に、利用者が、さまざまな形で、映画の宣伝をしてくれる<br />
ことになります。</p>

<p>プレスページによると、「A Scanner Darkly」(Keanu Reeves主演)や<br />
「The Power of Few」(Q'Orianka Kilcher主演)などの映画の利用が、<br />
決まっているようです。</p>

<p>なかなか、おもしろい試みですね。</p>

<p>  ⇒　<a href="http://www.jumpcut.com/">Jumpcut</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>誰でも思いつくはずのビジネス？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/07/post-57.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.660</id>

    <published>2006-07-20T13:06:12Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:12Z</updated>

    <summary>みなさん、こんな経験ないですか？ 　「同じクラスのＡさんに、先月、ＤＶＤを貸した...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="1. サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんな経験ないですか？</p>

<p>　「同じクラスのＡさんに、先月、ＤＶＤを貸したんだけど、<br />
　　まだ返してもらえない。<br />
　　忘れられたのかな、でも、言いにくいなあ。」</p>

<p>　「今日、とつぜん、同僚のＢさんに、“１万円返して！”と<br />
　　言われた。<br />
　　まずいっ！　すっかり忘れてた！」</p>

<p>知り合いどうしの、ちょっとした貸し借りは、ウヤムヤになったり<br />
意外に、トラブルになったりすることもありますよね。</p>

<p>今回紹介する、BillMonkは、そんな悩みを解決してくれるそうです。</p>

<p>このサイトでは、誰に何（お金、本、ＤＶＤなど）を借りているか、<br />
あるいは、誰に何を貸しているかを管理できます。</p>

<p>貸し借りのある友人ごとに、金額の明細、書籍名など、詳細に<br />
管理できるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>BillMonkは、このような、ちょっとした非公式なお金の貸し借りを<br />
管理できるサイトとして、今年の１月にスタートしました。</p>

<p>10〜20ドル程度の友人からの借金、グループで食事したときの<br />
費用分担など、少額の貸し借りを管理できます。</p>

<p>利用方法は、皆さんのご想像通り、いたって簡単です。</p>

<p>お金を借りたときに、BillMonkにログインして、相手の名前と金額を<br />
記録しておくのです。</p>

<p>すると、貸したほうの当事者のアカウントにも、それが表示され、<br />
双方で金額を管理できるようになります。</p>

<p>何人かでお金の貸し借りが入り組んでいる場合、それらを相殺して<br />
各個人の精算金額を算出してくれる機能もあります。</p>

<p>このBillMonkですが、スタート前には、特にマーケティングは、<br />
しなかったそうです。</p>

<p>しかし、最初の３ヶ月で５０００人以上のユーザを獲得できました。<br />
意外に、需要があるんですね。</p>

<p>そして４月には、管理の対象を、お金だけではなく、本やＤＶＤなど、<br />
「物」にまで拡げて、ライブラリ機能を追加しました。</p>

<p>これで、おもしろい使い方もできるようになりました。</p>

<p>たとえば、あなたが友人に、何かのＤＶＤを貸したとします。</p>

<p>すると、お金と同様に貸し借りが管理されるのはもちろんですが、<br />
あなたの個人コレクションにも、このＤＶＤが追加されます。</p>

<p>（もちろん、貸し借りがなくても、コレクションンには追加できます）</p>

<p>そして、このコレクションは、友人どうしで共有できるので、<br />
別の友人が、</p>

<p>　「えっ？　あいつ、あんなＤＶＤを持ってんだ！<br />
　　今度、借してもらお。」</p>

<p>というようなことになって、友人どうしの付き合いが、<br />
さらに活発になるんですね。</p>

<p>さて、このサイトのビジネスモデルです。</p>

<p>もともとは、上で書いたような、メンバ間の取引が成立したら、<br />
それに課金しようとしていたらしいです。</p>

<p>でも、どうもうまく行かなかったようで、とりあえず、現行の機能は、<br />
今後も無料で残すようです。</p>

<p>その代わり、オンライン決裁など、いくつかの機能を、プレミアムメニュー<br />
として追加し、それに対して月額課金をする予定のようです。</p>

<p>BillMonkの例を見ていると、ホントに日常のちょっとしたことにも<br />
ビジネスのネタが、ころがっていることを実感できますね。</p>

<p>　⇒　<a href="http://www.billmonk.com/">BillMonk</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家族のソーシャルネットワーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/07/post-56.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.659</id>

    <published>2006-07-11T14:25:12Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:10Z</updated>

    <summary>１年前に、ソーシャルネットワークサービスと言っても、何のことだか 分からない人も...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="1. サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>１年前に、ソーシャルネットワークサービスと言っても、何のことだか<br />
分からない人もいたと思いますが、今はもう、あふれてますね。</p>

<p>アメリカでも、いろんなサイトが、出現しています</p>

<p>今回、紹介するのは、「家族」をテーマにした、ソーシャル<br />
ネットワーク「Amiglia」です。</p>

<p>他では見かけない、珍しいテーマです。</p>

<p>このサイトを作った理由について、創設者のPaul Berry氏は、<br />
以前のインタビューで、こう答えています。</p>

<p>　「現在のソーシャルネットワークは、とても、片寄っています。</p>

<p>　　ほとんどのサービスは、基本的に、流行に敏感な若い人たちが<br />
　　友人を作ったり、デート相手を探したりするような場所です。</p>

<p>　　でも、“家族”も、興味深い人間関係であり、結びつきも<br />
　　強いものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　　やはり、適度なプライバシーが必要であり、ソーシャルネットワークに<br />
　　ふさわしいテーマだと思ったのです。」</p>

<p>このサイト自体、家族３人（Paul Berry、Milena Berry夫妻と<br />
Paulの父親）だけで運営されています。</p>

<p>主なサービスは、写真の共有と、Family Tree（家系図）の作成です。</p>

<p>イメージをつかみにくい人は、トップページを見てみてください。<br />
Paul＆Milena夫妻をモデルに、デモが作ってあります。</p>

<p>　　⇒　<a href="http://www.amiglia.com/">Amiglia</a></p>

<p>Family Tree上の写真に、マウスを持っていくと、<br />
そこから、さらにTreeが広がるようになっています。</p>

<p>誰かの写真をクリックすれば、その人の、他の写真や説明文を<br />
読むことができます。</p>

<p>この連携機能を利用して、そこに家族の紹介文（特に曾祖父などの<br />
古い先祖）や歴史を添えて楽しんでる人もいるようです。</p>

<p>家族のアルバム、という感じですね。</p>

<p>さらに、地図にマッピングできる機能もありますので、<br />
旅行記の作成に利用する人も、多いようです。</p>

<p>旅行写真を、現地の衛星写真や道路地図と関連付けながら、<br />
スライドショーで表示することもできます。</p>

<p>このような、他のサイトにないサービスに、利用者からの評判は<br />
上々だそうです。</p>

<p>アメリカはもちろん、フランス、ロシア、フィンランド、中国、<br />
ブラジル、スペイン、メキシコなど、各国から利用されています。</p>

<p>日本からも、ブログの投稿やユーザー登録している人がいるそうです。</p>

<p>さて、ビジネスモデル（収益モデル）ですが、現在は、まだ<br />
ベータバージョンで、無料です。</p>

<p>今後は、サービス内容に差をつけた年会費制とするそうです。</p>

<p>基本的な機能は、無料でメンバ登録できる、ベーシックコースで<br />
利用できます。</p>

<p>あとは、登録できる家族の人数や、写真のデータ量の制限を<br />
外していきながら、スタンダード（年間49.95ドル）プレミアム<br />
（年間99.95ドル）と用意されています。</p>

<p>さらにプロコース（年間149.95ドル）になると、写真に透かしを<br />
入れることもできるようです。</p>

<p>３ヶ月ほど前に、</p>

<p>「いまや、個人でも、低価格で、自分のソーシャルネットワークを<br />
　持てる時代になりました。」</p>

<p>と、書いたのですが、いま現在、日本では、個人が無料で<br />
ソーシャルネットワークを開設できるサービスも出ています。</p>

<p>何をやるにしても、いい環境が揃ってきましたね。</p>

<p>あとは、他サイトと差別化できるアイデアです。<br />
（これが難題ですが）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポッドキャストをビジネスで使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/06/post-55.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.658</id>

    <published>2006-06-26T00:49:33Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:09Z</updated>

    <summary>趣味の領域では、十分に広まったポッドキャストですが、 ビジネスでの利用も、目立っ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="2. トレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>趣味の領域では、十分に広まったポッドキャストですが、<br />
ビジネスでの利用も、目立ってきました。</p>

<p>今回紹介するのは、不動産業界の話題です。</p>

<p>アメリカの西部を中心に、約４０のコミュニティを持つ、Taylor Woodrow<br />
Homes という、建設会社があります。</p>

<p>（計画的に、ひとまとまりで開発した戸建て住宅の集まりや、マンション<br />
　などを、コミュニティと言ってるようです）</p>

<p>このTaylor Woodrow Homesが、売り物件（家）の、室内や外観を紹介する<br />
ビデオを製作し、ＲＳＳで配布しています。</p>

<p>配布データは、ポッドキャスト製作会社 What I Want Podcasting が<br />
作って、配布サイトも運用しています。</p>

<p>これが、けっこう成功しているみたいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>iPodユーザが増えるにつれ、不動産の世界でも、ポッドキャストの<br />
利用者が、増えているようですね。</p>

<p>What I Want PodcastingのＣＥＯ、ライアン・ホバック氏によると、</p>

<p>　「家の室内や、外観などを紹介するビデオが、驚くほどの勢いで<br />
　　潜在的なお客さまに届くようになっています。</p>

<p>　　お客さまは、自分自身で、自由に家を選べるようになりますし、<br />
　　会社としても、お客さまとの良い関係が、築けるようになります。」</p>

<p>このサイトでは、現在、Carmela、Spyglass Hill（いずれもカリフォルニア）<br />
など、７つのコミュニティのデータが掲載されています。</p>

<p>各コミュニティのページでは、wmv形式と、mov形式で、動画（と言うより<br />
スライドショーですが）を見ることができます。</p>

<p>そして確かに、ＲＳＳ/iTunesに登録できるようになっています。</p>

<p>説明によると、iTunesのサイトで、「Real Estate（不動産）」という<br />
キーワードでも、見つけられるそうです。</p>

<p>なお、このサイトでは、間取り図、価格はもちろん、左右に回転する<br />
室内のカメラ映像なども、見ることもできます。</p>

<p>ですから、ここで興味をもった顧客は、そのまま会社にコンタクト<br />
して、交渉に入ることができます。</p>

<p>アメリカは、その名も「Real Estate」という、１日中、不動産情報ばかり<br />
流す放送局もある、お国柄です。 </p>

<p>流行りのポッドキャストに、不動産情報が出てきても、あまり違和感が<br />
無いのかも知れませんね。</p>

<p>ただ、テレビと違って、ポッドキャストは、潜在的な顧客に対して<br />
継続的にデータを流すことができます。</p>

<p>こうした使い方は、業種を問わず応用できそうですね。</p>

<p>　　⇒　<a href="http://www.TaylorWoodrowhomes.com/">Taylor Woodrow Homes</a></p>

<p>　　⇒　<a href="http://www.whatiwantpodcasting.com/TaylorWoodrowHomes.html">ポッドキャスティングサイト</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ｅＢａｙもキーワード広告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/06/post-54.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.657</id>

    <published>2006-06-13T13:01:12Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:05Z</updated>

    <summary>やっぱり、ｅＢａｙもキーワード広告を行うようですね。 その名も「eBay AdC...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="1. サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>やっぱり、ｅＢａｙもキーワード広告を行うようですね。</p>

<p>その名も「eBay AdContext」。</p>

<p>ただ、ｅＢａｙの場合は、クリック単価というよりも、販売量に<br />
応じて、販売額の何パーセントかを受け取るという形態のようです。</p>

<p>Googleが大成功したビジネスモデルに、われもわれもと、多くのベンダが<br />
参入していく流れは、止まらないですね。</p>

<p>　⇒　<a href="http://www.webpronews.com/topnews/topnews/wpn-60-20060612eBayToImplementKeywordAdvertising.html">EBay To Implement Keyword Advertising</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>専門家の知恵を借りてウェッブ検索</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://internet-business.ntrend.net/2006/06/post-53.html" />
    <id>tag:internet-business.ntrend.net,2006://7.656</id>

    <published>2006-06-08T13:35:59Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:27:05Z</updated>

    <summary>先月10日に、Googleが、いくつかの新しいサービスを発表しましたが その中の...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="1. サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://internet-business.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>先月10日に、Googleが、いくつかの新しいサービスを発表しましたが<br />
その中の「Google Co-op」は、着々と充実してきているようです。</p>

<p>Google Co-opは、サイトを検索するときに、専門家の推薦する<br />
サイトも、いっしょに検索できるサービスです。</p>

<p>自分が選んだ専門家が推薦する（提供する）、キーワードにマッチした<br />
サイトも、通常の検索結果の上に、別枠で表示されます。</p>

<p>専門家は、もちろん、ある特定の分野で、専門的な知識を持っている人で、<br />
自称でもかまわないみたいですが、登録制です。</p>

<p>彼らは、自分自身で、大きな情報サイトを持っている場合もあります。</p>

<p>しかし、他のサイトにタグ付けをしたり、コメントを追加したり、<br />
独自のリンク集を持っていたりする場合もあります。</p>

<p>これらの情報も、検索結果に反映されることになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういった専門家の知識も活用したい利用者は、Google Co-op Directoryで<br />
あらかじめ、利用したい専門家の情報の購読手続きを、行っておきます。</p>

<p>　　Google Co-op Directory<br />
　　http://www.google.com/coop/directory</p>

<p><br />
それにより、検索結果に、彼らの情報も表示されるようになります。</p>

<p><br />
で、話を元に戻しますと、この「Google Co-op」は、着々と充実して<br />
きているようなのです。</p>

<p>既に、大手の医療情報サイトなどが参加していたようですが、このほど<br />
ニュースになったのは、CityTownInfo.comの参加です。</p>

<p>　　CityTownInfo.com<br />
　　http://www.CityTownInfo.com/</p>

<p><br />
CityTownInfo.comは、その名の通り、アメリカの数千の都市、街、村の<br />
情報を大量に集めたサイトです。</p>

<p>サイトの説明によると、</p>

<p>「アメリカの、どの町についても、</p>

<p>　旅行者、家を買いたい人、不動産業者、研究者、ジャーナリストや<br />
　ブロガーなど、どんな人に必要な情報でも、」</p>

<p>簡単に調べられるサイトです。</p>

<p>このように、Google Co-opでは、直接、専門性の高いサイトへの<br />
アクセス（垂直検索）が、可能となります。</p>

<p>アメリカでは、大きいけれど汎用的な Google に対抗して、小さいけれど<br />
専門性を武器にした検索サイトも、がんばってきました。</p>

<p>しかし、これからは、対抗していくことが難しくなると思います。</p>

<p>でも、逆に言えば、Google Co-opに専門家として登録することによって、<br />
Googleの利用者のトラフィックを、自分のサイトに引き寄せることも<br />
可能になります。</p>

<p>実際、アメリカ国内の地域情報を知りたい利用者の、かなりの部分は、<br />
Google Co-opを通して、CityTownInfo.comを、利用するようになるでしょう。</p>

<p>上にも書きましたように、専門家というのは、自称で、個人でもＯＫです。</p>

<p>Google Co-opの日本語版は、まだまだのようですが、日本語版が出てきた<br />
ときには、何が起こるのでしょう。</p>

<p>アクセスを引き寄せる手段の１つとして、注目を浴びるかもしれませんね。</p>

<p>実際にルール上、可能になるかは分かりませんが、例えば、アフィリエイトの<br />
リンク集を作って登録する人たちが、すぐに何人も出てきそうですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
