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3DビューのWebルーム

フリーのホームページエリアは日本でも当たり前ですが、アメリカで今 人気
のフリーホームページは3Dだそうです。

 

日本では有料、無料を問わず、プロバイダが一般に利用できるように用意して
いる3Dのページというものは無かったと思います。

 

みなさん、どのようなものをイメージしますか?

 

 

■ ニュース記事概要

 

タイトル: 3DビューのWebルーム

 

内容:

 

多くの人々が“中毒”といえるくらい、のめり込むWebサイトがある。
このサイト Gogofrog の3DWeb について話す利用者の一人 Chimahead氏も
この“中毒”という言葉を使う。

 

「それはまるで皆さんの家の中を歩いて、それぞれの部屋がどのように
飾りつけられているかを見ているような感じです。」
「これら全てに強い中毒性があります。」

 

2005年4月始めにサービスを開始したGogofrogは、シンプルだが魅力的で
中毒性のあるユニークなフリーの3D Webスペースである。

 

Gogofrogは“ホームページ”の概念を無くし、スターティングポイントを
“ホームルーム”とした。

 

ゲストは壁に貼られたコンテンツを見るため、あるいはドアを通り抜けて
アルコーブや他の部屋に移動するため、矢印キーを使って前後左右に移動す
る。

 

これらの壁は、写真、イラストレーションからビデオやオーディオクリッ
プ、ジャーナルエントリーやRSSフィードまで、多くの種類のコンテンツ
で飾られる。

 

スペース(個人サイト)のオーナーは、壁、床、天井の色や外見を選んで
部屋の形態をデザインしたり、一般的なブラウザベースのWebホスティン
グサービスのようにコンテンツの管理ができる

 

 

■ 3D Web Space について

 

Gogofrog内の いくつかのサイトを見てみましたが、まだ日が浅いせいか、
カストマイズできる部分が少ないせいか、基本的な使い方の個人サイトが多い
ように思いました。

 

Gogofrogでは今後も機能を追加していくようなので、今後はバラエティに富ん
だ個人サイトが増えていくと思われます。

 

ところでこの 3D Web Space、商用に使っていいのか? と疑問に思って
利用規約を読んでみました。

 

9. Links to third party sites and advertisements
12. Commercial activities

 

上の2項あたりが関係すると思うのですが、読んでみた内容を簡単に言えば、

 

Gogofrogは、商用利用自体は禁止しないよ。でも なんの責任も義務も負わな
いよ。サイト上で商業活動する人も、それを利用するお客も自分の責任でやって
ね。

 

商用利用する人は、Gogofrogのサービスを使っていることはサイトに記載し
てもいいけど、Gogofrogといっしょにやってるとか、承認されているなどとは
絶対に(明にも暗にも)記載するなよ。

 

と言うような感じです。

 

私はまだIDを取ってないのですが、アフィリエイトなんかに利用できそうで
すね。

 

なお Gogofrogは 当然、英語のサイトなのですが、なぜか今後は日本市場も
意識して活動していくそうで、Gogofrogのサイト自体(説明部分)、日本語版の
ページが用意されており、簡単に言語を日本語に切替えて読むことができます。

 

ちょっとのぞいてみてはいかかですか?

 

Gogofro