オンラインのコインカウンター | 海外インターネットビジネス

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オンラインのコインカウンター

ふだん、インターネットを見てると、「こんなこともネットでやるの?」
と、思うようなことが、ときどきあります。

 

古本の回収、販売とか、宅配ピザの受付なんかも
最初は、「へー?」 と思ったもんです。

 

目の付けどころと、やり方がよければ、お客がついて
採算がとれるんでしょうね。

 

今回 紹介するのも、そんなサービスです。

 

 

■ ニュース記事概要

 

タイトル: オンラインのコインカウンター

 

内容:

 

Webベースの新しいコインカウンターサービスを使えば、
細かいコインなどの余分な小銭を、使える現金に簡単に交換できる。
Venture Publishing社は、オンラインのコインカウンターサービス
Cashforchange.com のテスト版を、9月22日より開始した。

 

このサービスは、ペニー硬貨、5セント硬貨、10セント硬貨、
25セント硬貨などを整理したがっている人たちが利用する。

 

利用者は、UPSやFedExなどの運送業者を使って、同社の処理センターに
小銭をまとめて送ると、そこで分類され数えられる。

 

そして、7?10日程度で、小銭の全額から手数料の8.5パーセントを
引いた額の小切手が、利用者に送付されてくるのである。

 

一説によると、アメリカ人の約85%は、貯金箱やガラス瓶などに、
使われていない小銭を貯めこんでいると言われている。

 

多くの人々は、このムダな資源を再活用したいと考えているが、
小銭を分類して、数えて、包装して、銀行に交換に行く時間が
無いのである。

 

こういった小銭の量は、かなりのものになる。
アメリカの家庭には、全部で数十億ドルがホコリにまみれて
眠っていると見積もられている。

 

COO(最高運営責任者)のポール・ディヴィッドソン氏は話す。

 

「平均的なアメリカ人は、100ドルから500ドル程度の小銭を
眠らせています。

 

インターネットを利用することで、以前は数時間かかった作業を、
ほんの5分でできるようにしました。」

 

 

■ Cashforchange.com について

 

今回紹介したサービスは、始まったばかりなので、この先、ホントに
世間に受け入れられていくかは、まだ判りません

 

ただ、冒頭にも書きましたように、「こんなこともネットでやるの?」
というようなサービスでも、目の付けどころや、やり方がよければ、
お客がついて採算がとれるんでしょうね。

 

このサービスでは、利用者はサイトで住所などを登録して
あとは小銭をしっかり梱包して、送るだけなのです。

 

たしかに簡単です。

 

ただし、「お金」自体を扱うとなれば、なにか免許が要りそうです。

 

なので、同じような発想で、どこにでもあって、それでいて、
ふだん注目されてない、そういうもので、何か見つけられたら
ビジネスになるかも知れませんね。

 

CashforChange.com