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ブロガーの収入源 その2

さて今回は、前回のダーレン・ラウズ氏の「ブロガーの収入源」の
続きです。

 

 

■ ニュース記事概要

 

タイトル: ブロガーの収入源 その2

 

内容:

 

(5) デジタル資産

 

どんどん増えているブロガーの多くが、収入を増やすために
デジタル資産を開発している

 

つまり、e?book、講座、ネットセミナーなどである。

 

私も、アンディ氏といっしょに、シックス・フィギュア・ブロギング
(six figure blogging)講座を完成させた。
創りあげたブログをもとに、このように、良いデジタル資産を
さらに作ることは、とても価値があると考えている。

 

来年は、このタイプの活動を、さらに増やしていくつもりである。

 

 

(6) ブログ・ネットワークでの執筆

 

最近は、ブログ関係者が、ネットワーク(ブログ・ネットワーク)を
作って、共同で執筆などの仕事をすることも増えてきた。

 

いきなり、大きなネットワークで執筆の仕事を得るのは難しいかも
知れない。

 

しかし、いっしょに仕事をする相手として、いつも新しいブロガーを
探している人たちも多い。

 

執筆、SEO、プロモーションなどを、分担しながら協同で進める
ブログ・ネットワークは、多くの点で、メリットがある。

 

副収入を得るために、ますます多くのブロガーが、ブログネットワークを
使って彼ら自身のために共同で執筆している。

 

 

(7) 企業ブログの執筆

 

ブログ熱が高まってくるにつれて、ブログをスタートさせる企業も
出てきた。

 

こういった企業の多くは、ブログ業務のために内部スタッフを使う。

 

しかし、規模が大きくなるにつれて、ブログの構成、運用の
スペシャリストである、ブロガーが必要になってきている。

 

私は、過去1?2ヶ月の間に、そのような仕事の依頼を受けた、
多くのブロガーを知っている。

 

 

(8) ブログ以外の執筆

 

さらに一般的になるのは、ブログ以外の媒体に執筆するブロガー
である。

 

新聞、雑誌や、従来からのブログでないWebサイトなどの執筆を
依頼されるブロガーが、最近、増えている。

 

ブロガーの一人、マノロ氏が、最近、ワシントンポストで書いた、
コラムの成功は、その良い例である。

 

別の面から見れば、これは出版物の著者としてのブロガーの台頭を
示すものである。

 

今週、私が会ったブロガーの一人は、自分に出版の話が無いことに
不満を漏らしていたほどである。

 

( 次回に続く )

 

 

■ ブロガーの収入源について

 

すいません、長いので、あと1回だけ続きます。

 

(5)の e?book、セミナーなどは、成功ノウハウうを伝える
ものとして、日本でも盛んですね。

 

(6)以降の執筆については、どうでしょうか?

 

元々 なにかで執筆されていた方が、ブログも始める という
事例はありますが、別のケースは なかなかありません。

 

「電車男」、「鬼嫁」などは、出版化された例として有名ですが、
ライブドアの子会社の例もあるように、それに続くものが
出てこないのが現状のようです。

 

日本の場合は、もう少し時間が かかるのかも知れませんね。