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ブロガーの収入源 その3

さて今回は、ダーレン・ラウズ氏の「ブロガーの収入源」の3回目です。

 

 

■ ニュース記事概要

 

タイトル: ブロガーの収入源 その3

 

内容:

 

(9) 寄付

 

最近、ブログに、寄付ボタンが付けられているのを見ることが
多くなった。

 

昨年は、この資金集めの結果、多くのブロガーが、フルタイムで
ブログができるようになっていった。

 

その中でも、恐らく、最も幸運だったのは、kottke.org の、
Jason Kottke氏だ。
彼は、寛大な読者のおかげで、仕事をやめて、ブログに専念できる
ようになった。

 

 

(10) ブログの販売

 

今年、さらに一般化したものに、ブログ・フリッピング(Blog
Flipping)といわれる、ブログの販売がある。

 

20ほどの個人ブログが売られた。
また、8個の(ブログ)ネットワークが、AOLに売られた。

 

 

(11) ブログ・ブランド商品の販売

 

私の最近の企画である、プロブロガーTシャツの販売は、
大成功とは言えなかった。

 

しかし、このように、自分のブログのブランドを付けた商品を
販売して、収入を得ようとしているブロガーは増えている。

 

私は、あまり成功しなかったが、多くのブログが、ある程度の
売上を見込んでいる。

 

詳細は言えないが、私は、やや大きいブログのひとつが、今年は
これで、2万ドル以上の売上を見込んでいることを知っている。

 

 

(12) コンサルティング

 

一般に、ニッチな分野でブログを作っていけば、その道の専門家に
なれる可能性があるし、人々も その価値を認めてくれる。

 

私は、普段から多くのブロガーと会うようにしているが、先月、
ある一人のブロガーと話す機会があった。

 

彼は、自分の専門分野を、せいぜい 18ヶ月程度、学んだだけだが、
ブログを通して、その分野の有名人になった。

 

彼は、コンサルティングを行うときには、1時間あたり 200ドル以上も
請求するそうである。

 

 

■ ブロガーの収入源について

 

(12)の、コンサルティングは、情報起業家と言われる方々が、よく
実施されてますが、他の項目は日本では見かけませんね。

 

(9)の 寄付は、もともと文化が違う という気がします。

 

少し前に、ハリケーン・カテリナの被害がありました。

 

アメリカのサイトを見られている方なら、ご存知と思いますが、
それこそ あらゆるWebサイトに、被災者に対する寄付の
受付ボタンが付けられました。

 

そういう、お国柄なんですね。

 

(10)の ブログの販売や、(11)の ブログ・ブランド商品の販売は、
アメリカ特有ということはないでしょうが、ブログ自体が、ブランドと
言われるほどに育たないと、無理ですね。

 

日本で有名なブログと言えは、ライブドアの堀江社長の日記ブログ
あたりでしょうか。

 

livedoor社長日記ブランドのTシャツとか、(今、急にボビールを
思い出したので)缶ビールが、あったら....売れるか?

 

 

今回で、ダーレンさんの記事を終わります。
参考になりましたでしょうか?

 

自分のブログで、どういうビジネスモデルが描けるか?

 

ブログをやってる人は、いちど、考えてみるといいですね。