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マッシュアップ

以前 AJAXという技術で、新しいWebの時代が来たというテーマで
Writelyのサービスを紹介しました。

 

しかし、AJAXと言えば、Google Maps(Google Earth)。

 

Google Maps が、AJAXを使わなければ、これほど世間に、AJAXの名が
知られることも無かったと思います。

 

 

 

■ マッシュアップ

 

この夏、Google Mapsが、そのインターフェースを、無料で公開
しました。

 

そのため、アメリカでは、Google Maps を使ったサイトが、
大変増えてます。

 

Google Mapsを、サイト上のサービスに「混ぜ合わせる」という
意味で、マッシュアップ(mash-ups)という言い方も定着している
みたいです。

 

たとえば、Yelpというサイトが、あります。

 

ここでは、サンフランシスコ内の、レストランや、お店、文化施設
などを、Google Mapsを使って紹介しています。

 

けっこう、多くの店が登録されており、私が、2回ほど、行ったことが
ある、シーフードレストランも載ってました。

 

このサイトでは、サンフランシスコを対象としていますが、その他の
地域についても、同様のサイトが、他にいっぱいあります。

 

登録されている店にとっては、広告を出しているようなもので、
地図の使い方としては、とてもオーソドックスな部類に入ります。

 

これから作るなら、ユニークな場所を選ぶか、少し、機能を
付け加えるか、ですね。

 

 

以下のような例もあります。

 

 Interactive NYC Transit Map

 

ニューヨークのマンハッタンあたりの、地下鉄の路線は、
慣れてない人にとっては、複雑で分りにくいです。

 

このサイトでは、出発点と、到着点をポイントするだけで、
最適な路線を、地図で示してくれます。

 

 

地図を使ったサイトは、アイデアがユニークであれば、
アクセスアップに、つながります。

 

地図の範囲内にある、お店の広告も、取れるかもしれません。

 

ひとつのビジネスモデルに、なりそうです。(次回に続く)