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これからは、コラボレーションサービス?

以前、インターネット上で、Word文書の編集、共有が
できるサービス、Writelyを紹介しました。

 

今年に入って、そのExcel版とも言うべき、サービスが
登場し、人気になっています。

 

 

 

■ これからは、コラボレーションサービス?

 

どうやら、ネット上のサービスの流れのひとつに
「コラボレーション(協同作業)」というのも、
あるみたいですね。

 

上の、ネット版のExcelのサービスを行っているのは、
JotSpotという、会社です。

 

こういったサービスが、今後、はやるのでしょうか。

 

日本でも、例えば、Yahooなどのポータルサイトでは、
個人向けですが、カレンダーや、ファイルを共有できる、
無料サービスがあります。

 

また、企業向け有償サービスでは、グループウェアを、
インターネット上で、提供する会社もあります。

 

しかし、いずれも、ネット上で直接、ドキュメントを作成・更新
することはできません。

 

ローカルで作成・更新したドキュメントを、ネット上に
アップし、他のメンバが参照するという形態です。

 

「コラボレーション」というより、「情報共有」ですね。

 

なぜ、コラボレーション型のサイトがいいかと言えば、
いろいろありますが、いちばん大きいのは、版数管理です。

 

いっしょに仕事をしている人たちが、バラバラに、ドキュメントを
更新したり、それをメールで送信したりしているうちに
最新版が、判らなくなってしまうことを防げます。

 

上の、JotSpotの創業者、ジョー・クラウスも、

 

 「このサービスは、これまでExcelシートに情報を入力してから、
  それをメールでほかの人に送っていた人のためのものだ」

 

という主旨の発言をしています。

 

さて、JotSpotですが、このサービスは、料金体系が
2種類あります。

 

 Personal: シート数: 2、利用者数:5
       無償

 

 Pro   : シート数:10、利用者数:無制限
       月 $9.95 (フリートライアルは2週間)

 

このサービスは、Wikiの技術を使っているそうです。

 

単に、Excelの共有だけでなく、他にも、いろいろできます。

 

     (前置きが長くなったので、すいません、続きは次回)

 

JotSpot