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ネットでコンサルティング

さて、最近は、個人が、自分のスキルで収入を売る方法が
いろいろ出てきました。

 

これも、そのひとつです。

 

 

 

■ ネットでコンサルティング

 

Ingenioという会社が、Etherというサービスを始めています。

 

何らかのスキルを持っていて、その情報提供によって、収入を得たい
という人は、いっぱいいます。

 

Etherは、そういった人たち(以後、コンサルタントと書きます)を
対象とした、サービスです。

 

ここでは、コンサルティングの基本は、まず電話。

 

まず、Etherに、メンバ登録すると、ether phone numberという、
コンサルタント毎の、電話番号が、割り当てられます。

 

コンサルティングを受けたい一般利用者(以後、相談者と書きます)は、
このether phone numberに、電話します。

 

すると、その電話が、コンサルタントの自宅や、職場などの電話に
転送され、コンサルティングを受けることができます。

 

なお、ether phone number自体の宣伝は、Etherでは行いません。

 

コンサルタントが、自分のサイトや、名刺などに掲載して、
宣伝する必要があります。

 

じゃあ、業務用の電話回線や、Skypeを、自分で設定して使うのと、
どこが違うの? と思われるかも知れません。

 

Etherでは、メンバ登録時に、自分が電話を受けられる時間帯を、
設定することができます。

 

同時に、1時間でいくら、1分でいくら、などのコンサル料を、
自分で自由に、設定することができます。

 

Etherは、この金額設定をもとに、電話してきた相談者に対して
コンサルタントに代わって、課金してくれるのです。

 

さらに、これに係わるクレジットカード処理や、通信などの
コストも負担してくれます。

 

その代わり、Ethaerは、コンサルタントの得たコンサル料の
15%を取ります。

 

もちろん、専門的な話であれば、内容によっては、電話では要領を
得ないものもあります。

 

そういった場合には、Etherのe-mailを使って、相談者にレポートなどを
送付することもできます。

 

これも、Etherが課金してくれます。 相談者は、支払いを行わないと
参照できないようになってるようです。

 

さらに、自分のサイト上にコンテンツを置き、Etherの「購入」ボタンを
設置することで同様のことができます。

 

と言うことで、個人が自分の持ってるスキルで、多少なりとも収入を
得たいと思ったときの、必要なサービスが、かなり揃っています。

 

サイトから連携してのコンテンツ販売については、日本でも、
インフォカート(自分の短縮URL)など、たくさんあります。

 

しかし、電話、e-mailなどのサービスは、日本では無さそうですね。

 

Etherのサイトには、次のように書いてあります。

 

 「私たちは皆、人に話す価値のあるものを、何かしら持っています。

 

  会計士でも、コンピュータ専門家でも、ブロガーでも、
  あるいは、ただのうわさ好きの人でも、電話やメールを使って、
  収入を得ることができるのです。」

 

かなり、幅が広そうですね。

 

日本で、こんなサービスが始まったら、けっこう広まると思いませんか?

 

(と言うか、英語、ドル建てで、ストレスが無ければ、EtherでOKですが)

 

  ⇒ Ether