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アマゾンSense

Google Adsenseの成功のおかげで、Microsoftなど、いろんなところが、
コンテンツ連動型広告の分野に、参入してきています。

 

この流れは、しばらく変わらないみたいですね。

 

 

 

■ アマゾンSense

 

どうやら、書籍の通販で有名な、アマゾンも、Adsenseのような
広告ネットワークを、自前で始めるようです。

 

これは、sitepointのブログに、2月4日に投稿された、
Chris Beasleyさんの記事で、判ったことです。

 

クリスさんは、アマゾンのアソシエイト(アフィリエイト)の
メンバになっています。

 

最近になって、アマゾンから、クリスさんを含む、一部のメンバに、
ベータ版のテスターにならないかと、打診があったそうです。
やり方は、Googleなどと同じで、自分専用のコードを取得して
自分のサイトに貼るだけです。

 

それにしても、なぜ、アマゾンが始めるのでしょうか。

 

現在、アマゾンでは、Googleなどの、広告ネットワークを利用して
販売活動を、行っています。

 

売上こそ多いですが、物販ですから、利益率は、そんなに
高いわけでは、ありません。

 

一方、Googleや、ebayなどは、こうした広告ビジネスで、
大きな利益を上げています。

 

ならば、広告についても、中間マージンを取られることなく、
直接、自分で始めたい。

 

アマゾンは、そのように考えていると、推定されています。

 

ところで、アマゾンと言えば、まず「本」です。

 

およそ、どんな記事の内容にも、「マッチングする本が無い」という
事態は、なさそうですね。

 

さらに、最近は、パソコンやら、衣料品、アクセサリー、お菓子など、
かなり幅広く扱っていますので、けっこう、機能しそうですね。

 

しかし、すでに、十分に広まってしまった観のある、Google AdSenseを
どうやって、Amazon-Sense(?)に乗り換えさせるか。

 

Googleは、他社のコンテンツ連動型広告も、いっしょに掲載することを、
禁じているのです。

 

恐らく、これが、今後の大きな課題と思われます。

 

 Amazon-Sense?

 

 

(しかし、こういったことは、企業秘密だと思うのですが、
 簡単に、漏らしてしまうんですね)